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平和の新しい伝え方応援事業費補助金

 

核兵器を全面的に禁止する核兵器禁止条約が発効したことなどにより、世界は核兵器のない未来に向けて、新たなステージを迎えています。

今は、デジタルツールの普及などにより、誰もが気軽に情報発信できる時代です。被爆地長崎から平和の発信をより一層効果的に展開し、核兵器廃絶への機運をさらに盛り上げたいと考えています。

そこで、多くの人が主体となって平和を発信することを応援するために、「長崎市平和の新しい伝え方応援事業費補助金」を創設しました。

発信の手法が「新しい」ものや、従来からある手法であっても、着眼点が「新しい」ものなど、新たな発想で多くの人々に届く、時代に応じた平和の新しい伝え方の取組みを募集します。

チラシはこちら

制度の内容

応募資格

  1. 日本国内在住の個人
  2. 日本国内に事業所を有する法人または任意団体

対象となる事業

  1. 今の時代に応じた、新たな手法を用いた平和の発信事業(※1)
  2. 従来からある手法であっても、発想が新しい(※2)平和の発信事業(※1)など

いずれも、自ら企画・運営し、実施するもので、後に広くアイデアや成果物等を活用できる事業が対象です。

※1 次のいずれかに該当する事業が対象

  • 被爆の実相の新しい伝え方に取組む事業
  • 核兵器廃絶の新しい伝え方に取組む事業
  • 核兵器禁止条約の分かりやすい伝え方に取組む事業

※2 従来からある手法であっても、環境や子育てなど身近な視点から平和(核兵器廃絶)を発信するなど、着眼点が新しいもの

※1、※2の詳細については、令和3年度長崎市平和の新しい伝え方応援事業費補助金募集要項を参照してください。

対象となる事業の期間

交付決定後(令和3年9月1日以降)から令和4年3月31日までに行われる事業

補助金の対象経費

補助対象事業に要する経費のうち、補助の対象となる経費の主なものは次のとおりです。

  • 賃金
    事業実施のために雇用したスタッフ等の人件費
  • 報償費(外部講師等)
    出演者への謝礼、外部のボランティアに対する謝礼等
  • 旅費(外部講師等)
    出演者の旅費及び宿泊費、事業の準備及び実施のために現地に赴く場合の旅費(原則実費とする)等
  • 需用費
    文具等の消耗品、チラシ、パンフレット作成等の印刷製本費、資材等の材料費、ガソリン等の燃料費等
  • 役務費
    葉書、切手、小包等の通信運搬費、損害保険料、振込手数料等
  • 委託料
    看板作成・設置費、会場設営費等
  • 使用料及び賃借料
    会場使用料、機材及び車両の借上げ料等
  • その他の経費
    上記以外の経費で、特に必要と認められる経費

※上記以外の経費が必要となる場合は、必ず事前にご相談ください。

補助金の額

補助対象経費から当該事業に係る収入の合計額を控除して得た額の全額としたうえで、1件あたり20万円を上限とします。

補助対象事業の事前相談

具体的な事業の内容、必要経費、申請書の記載内容の確認のため、6月23日(水曜日)から7月23日(金曜日)までの間に事前相談を行ってください。直接来館のほかオンライン形式や電話での対応も可能ですのでご相談ください。

なお、補助金についてのお問い合わせは随時受け付けています。

(連絡先)平和推進課 TEL:095-844-9923

補助対象事業の申請に係る書類

  1. 長崎市平和の新しい伝え方応援事業計画書(第1号様式)
    【記載例】長崎市平和の新しい伝え方応援事業計画書(第1号様式)
  2. 長崎市平和の新しい伝え方応援事業収支予算書(第2号様式)
    【記載例】長崎市平和の新しい伝え方応援事業収支予算書(第2号様式)

3~8の様式は任意です。募集要項をご参照ください。

申請方法

  1. 受付期間
    令和3年6月23日(水曜日)~令和3年7月30日(金曜日)8時45分~17時30分
    (ただし、持参の場合は土・日・祝日は除く)
  2. 提出期限
    令和3年7月30日(金曜日)17時30分【必着】
  3. 申請書類の提出先及び問い合わせ先等
    申請書類の提出及び問合せは、平和推進課にお願いします。

 〒852-8117 長崎市平野町7-8
 長崎市平和推進課 担当:佐藤あて
 TEL:095-844-9923 FAX:095-846-5170

選定

  1. 選定方法
    応募要件を満たしている申請について、申請事業の公開プレゼンテーション(発表10分程度、質疑7分程度)を行い、審査会において選定基準に基づき審査し補助対象とする事業を選定します。
    ※応募件数により、プレゼンテーションの日程は変更になる場合があります。
    ※応募者が遠方の場合や今後の感染症拡大状況によっては、公開プレゼンテーションをオンライン形式で行う場合があります。
  2. 選定基準
    ア 採点方法及び採択の基準
    評価点については、審査を行った審査委員の各審査項目における採点の平均点(小数点以下第1位未満四捨五入)の合計とする。
    評価点が60点未満のものについては、交付対象外とする。
    イ 審査項目及び採点配分
     ・明確性(20点)
     ・創造性・独自性(30点)
     ・効果性(20点)
     ・今後の展開(15点)
     ・事業の実現性(15点)
     合計 100点
    ※採点にあたっての視点等については、募集要項のP6「12 選定」-「(2)選定基準」-「イ 採点
    項目及び採点表」をご参照ください。
  3. 採択の件数
    予算の範囲内で、5件程度を予定しています(令和3年度予算額100万円)。
    ただし、選定基準と照らし合わせて該当する事業がない場合は、結果として選定されない場合もあります。

補助金の交付

採択された補助対象団体に対して、まずは補助対象経費の3/4を概算払いで交付し、残額は実績報告終了後にお支払いします。

なお、事業実施に伴い、補助対象経費が減額した場合は、戻し入れが発生します。

その他

その他詳細については、募集要項を必ずご一読ください。

ダウンロード

平和の新しい伝え方応援事業補助金募集要項

募集チラシ

長崎市平和の新しい伝え方応援事業計画書(第1号様式)

【記載例】長崎市平和の新しい伝え方応援事業計画書

長崎市平和の新しい伝え方応援事業収支予算書(第2号様式)

【記載例】長崎市平和の新しい伝え方応援事業収支予算書