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194589日午前112

長崎の空が白く輝き、時計の針が止まりました。
青空に噴き上げる巨大なきのこ雲。
なにが起きたのか。
人々はどうなってしまったのか。

崩れ落ちた壮麗な天主堂の残骸が、破れた衣服が、熔けたガラス壜が、今も静かに語りかけてきます。

被爆者が苦難を乗り越えて、語り伝えてきたナガサキからの平和のメッセージをわたくしたちは、これからも伝えていきます。

核兵器のない未来に向かって世界の人々が共に手をつないでいくために。

At 11:02 a.m. on August 9, 1945,

the sky above Nagasaki was filled by a white flash, and all the clocks stopped.
A gigantic mushroom-shaped cloud soared up towards the blue sky.
What’s going on?

What’s happened to everyone? Even now the debris of the magnificent
collapsed cathedral,
torn clothes and melted bottles silently tell a story.

We will continue to relay a message of peace from Nagasaki,
a message passed on by the survivors,
who overcome great difficulties.

In the hope that the people of the world can join hands
and face a future free of nuclear weapons.

1945年8月9日上午11点2分

一道白光划破长崎的上空,时钟的指针停止了走动,
一朵巨大的蘑菇云翻滚而起,直上蓝天。
发生了什么?人们怎么样了?

壮丽的天主堂的废墟残骸、破碎的衣服、熔化了的玻璃瓶,
至今仍在静静地诉说着。

原子弹被爆者们克服了重重苦难,传述着一个发自长崎的和平呼声。
今后我们仍将继续把它传承下去。

全世界人民携起手来,
共同走向一个没有核武器的未来!

1945년 8월9일 11시2분

나가사키의 하늘이 하얗게 빛나면서 시계바늘이 멈추었습 니다.
거대한 버섯구름이 파란 하늘에 뿜어 올라왔습니다.
대체 무슨 일이 일어났는지,
사람들은 어떻게 되었는지 알 수가 없었습니다.

웅장한 천주교 성당이 붕괴된 잔해,
찢어진 옷,
녹아내린 유리병을 지금도 잊을 수 없습니다.

원폭 피해자가 시련과 고난을 극복하고 전해온 나가사키로부터의 평화의 메시지를 앞으로도
계속 전할 것입니다.

핵무기가 없는 미래를 향하여

전세계 사람들이 함께 손을 잡고 나아가기 위하여.

長崎の訴え

1945年(昭和20年)8月9日

長崎に投下された一発の原子爆弾が午前11時2分にさく裂し、街は壊滅的な被害を受け、多くの尊い人命が奪われました。
私たち長崎市民は、この苦難を乗り越え、美しい故郷を取り戻すために努力しました。
そして被爆地の使命として、核兵器による惨禍が再び繰り返されることのないよう、核兵器廃絶と恒久平和の実現を世界に訴え続けていきます。