背景色
標準
文字サイズ
標準

メニュー

色合い・文字サイズ変更

背景色
標準
文字サイズ
標準
Language
ENGLISH
  • facebook

【開催終了】復興の息吹 ~被爆後10年の歩み~

 長崎に原爆が投下されてから75年以上の年月が経ちました。壊滅的な被害を受け、70年は草木も生えないと言われた長崎の街は、見事に復興を遂げ、平和都市として、核兵器廃絶と恒久平和の願いを世界へ訴え続けています。

 戦後の長崎における都市形成の転機となったのが、1949(昭和24)年の「長崎国際文化都市建設法」公布です。同法に基づき様々な事業が進められ、爆心地周辺が平和公園として整備された1955(昭和30)年に、その目的を概ね達成したとされています。

 本企画展では、長崎の街が大きな変貌をとげた、1945(昭和20)年から1955(昭和30)年までの10年間の中で、まちや暮らしに焦点を当て、その変遷を写真で紹介しました。

  • 期間 令和3年2月1日(月)~令和3年6月30日(水)
  • 会場 長崎原爆資料館 地下2階 企画展示室(長崎市平野町7番8号)
  • 展示 57点(写真38点、説明パネル19点)
ごあいさつ

造船所の復興に向けて

被爆直後の生活 路面電車の復興に向けて
復旧から復興に向けて 国際文化都市へ
食糧不足 祭り・行事
商店の復興に向けて 平和への取組み
漁業の復興に向けて おわりに