【開催終了】日本被団協ノーベル平和賞受賞記念展(再展示)
この展示は終了しました
2024年12月10日、日本原水爆被害者団体協議会がノーベル平和賞を受賞しました。今回の受賞は、被爆者が自らの壮絶な体験を語り、核兵器廃絶を訴え続けてきた功績が認められた証であり、「核兵器のない世界」の実現に向け、世界が大きく舵を切る契機になることが期待されます。
一方で、核軍拡の動きや国際情勢の悪化により、核兵器が再び使用される危機も高まっています。被爆80周年を迎えるこの時期に再び本企画展を開催することで、核兵器廃絶に向けた機運醸成を図るとともに、多くの来館者に被爆者の思いを共有していただく機会が提供できれば幸いです。
1 期間
令和7年7月18日(金)~8月31日(日)
2 場所
長崎原爆資料館地下2階 円形パビリオン
※記念展の入場は無料
3 展示資料
写真パネル、ノーベル平和賞のメダルと賞状の公式レプリカ等
※都合により、8月7日(木)から11日(月・祝)は、展示の場所と内容を変更します。また、8月11日(月・祝)から17日(日)は、メダルと賞状の展示を取り下げます。(11日から17日は原爆資料館内で開催予定の「ミライの平和活動展」にて展示するため、そちらで引き続き見学することができます)
4 問い合わせ
長崎市平和推進課 TEL:095-844-9923


