被爆体験を「受け継ぐかた」と「託したいかた」を募集しています!

~「語り継ぐ被爆体験(家族・交流証言)」推進事業~

 

1 概 要

 被爆者が高齢化し、直接本人から被爆体験を聴く機会が少なくなっている中で、被爆者の家族や交流のある方々が今後被爆体験の継承に大きな役割を果たしていくと考え、平成26年度・平成27年度、「家族証言者」の募集を行い、継承に必要な支援を行いました。平成28年度からはさらに「交流証言者」として家族等以外の方も対象として募集しています。さらに被爆体験を託したいかたの募集も行い、被爆の実相の次世代への継承を推進します。

 なお、平成31年度から本事業は長崎市からの委託を受け(公財)長崎平和推進協会が実施します。

 

2 対象者

 ①被爆者の子、孫などの家族
 ②同居や団体活動などにより被爆者との密接な交流経験を有するかた
 ③その他、被爆体験を継承する意志の強いかた

 

3 事業内容

(1) 家族・交流証言者、被爆体験を託したいかたの募集
(2) 家族・交流証言者と被爆体験を託したいかたを対象として交流会開催
(3) 被爆体験を託したいかたへのインタビューや資料作成の補助
(4) 話し方・パソコン等の研修開催
(5) 家族・交流証言講話の機会の提供

詳しくは(公財)長崎平和推進協会のホームページをご覧ください。 

https://www.peace-wing-n.or.jp/topics_detail.php?value=116

 

<問い合わせ>
(公財)長崎平和推進協会
TEL:095-844-9922 FAX:095-844-9961
Email:keishou@peace-wing-n.or.jp