2020年10月、被爆75年に合わせ、原爆の爪痕を残す「被爆樹木」を平和発信に活用する「長崎クスノキプロジェクト」を立ち上げました。【総合プロデューサー:福山雅治氏】
そしてこの度、「長崎クスノキプロジェクト」のウェブサイトが、2021年3月16日より公開しました。
長崎市被爆建造物等である、被爆樹木30本の紹介ページ、被爆樹木マップや動画を見ることができます。
この街に、何気なく立っている被爆樹木が持つストーリーを、ぜひご覧ください。

ウェブサイトURL:

 

「長崎クスノキプロジェクト」とは?

長崎には、原爆の爆風や熱線を耐え抜き、今も生き続ける30本の「被爆樹木」が存在します。長崎クスノキプロジェクトは、そんな長崎の「被爆樹木」の保全、保護を行い、存在を広く知ってもらうことで、戦争の記憶、被爆の実相を伝え、「命の逞しさ、そして平和への願い」を次世代へとつないでいくプロジェクトです。