被爆75年オンラインイベント「核兵器が存在することは人類にとって何を意味するのか?-コロナ危機の最中に考える-」を開催します

【被爆75年オンラインイベント「核兵器が存在することは人類にとって何を意味するのか?-コロナ危機の最中に考える-」を開催します】

ノーベル平和賞を受賞した組織(ICAN、ICRC)の代表や国連の軍縮部門を率いる中満泉氏をはじめ、本テーマにふさわしい各界のインフルエンサーが顔を揃え、核兵器のない世界の構築についてそれぞれの思いや決意を語ります。それに先駆け、第一セッションとして、日本の被爆の記憶をどう世界と未来に継承するかについて、若者や被爆者を交えて語り合います。
長崎を拠点にオンラインでダブリン(アイルランド)やジュネーブ、東京など複数の場所とつなぎ、日英同時通訳を付けて一般の視聴者からの質問も受け付けます。

・日時 令和2年8月9日(日)午後6時~8時
・場所 オンラインイベント
・主催 長崎県、長崎市、赤十字国際委員会(ICRC)
・視聴費 無料 
・視聴方法 事前登録をお薦めします。https://bit.ly/2ZGKoqc
・視聴形式 日本語=Facebook ※ライブ用のURLは、8月2日(日)以降にICRC駐日代表部公式サイト(http://jp.icrc.org/event/nagasaki-event-jpn)でお知らせします。
      英語=You Tube  https://youtu.be/qUepyRsCojg

・問い合わせ 長崎県国際課(☎095・895・2083)/長崎市平和推進課(☎095・844・9923)ICRC駐日代表部(☎03・6628・5450)