被爆から75年 長崎からのメッセージ

 

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、長崎原爆資料館、長崎市永井隆記念館、長崎原爆遺跡旧城山国民学校校舎、山里小学校原爆資料室、長崎県防空本部跡(立山防空壕)は、本日4月10日から4月28日までの期間、臨時休館となります。

しかし、このような状況下であっても、今年が被爆75周年の重要な節目の年であること、今後に向けての大きなステップの年にしなければならないことに何ら変わりはありません。

そこで、長崎原爆資料館入口に、「被爆から75年 長崎からのメッセージ」と題した看板を設置しました。

「核兵器」という世界規模の問題に真摯に取り組んできた長崎が、今、皆さんに伝えたいメッセージです。

 

 

「被爆から75年 長崎からのメッセージ」

 

核兵器、環境問題、新型コロナウイルス…

 

世界規模の問題に立ち向かう時に必要なこと

その根っこは、同じだと思います。

 

自分が当事者だと自覚すること。

人を思いやること。結末を想像すること。

そして行動に移すこと。

 

被爆75周年の今年、

さぁ、一歩を踏み出しましょう!

 

 

75 Years after the Atomic Bombings: A Message from Nagasaki

  

Nuclear weapons, environmental issues, and COVID-19... the way to tackle all these global issues is fundamentally the same:

 

Have a sense of commitment.

Extend compassion to others.

Imagine the consequences.

Take action.

 

Let’s take a step forward this year as we mark the 75th anniversary of the atomic bombings.