第24回核戦争防止国際医師会議(IPPNW)において被爆者の声をお届けします
10月2日(木)~4日(土)、IPPNW日本支部主催により、「核戦争防止国際医師会議(IPPNW)世界大会」が、長崎で初めて開催されます。
うち、オープニングプレナリー「ノーベル平和賞受賞4団体からのメッセージ」では、昨年ノーベル平和賞を受賞した日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)をはじめ、IPPNW、パグウォッシュ会議、核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)という4つのノーベル平和賞受賞団体が一堂に会します。また、「被爆者と核実験被ばく者の証言」として、被爆者や世界の核実験被ばく者の証言を直接お届けするプログラムを予定しています。
なお、当日はその他のプログラムにつきましてもどなたでもご参加いただけます。同時通訳もあります。
主催:核戦争防止国際医師会議(IPPNW)日本支部
共催:広島県医師会/長崎県医師会
長崎市(協力)
期日:令和7年10月2日(木)
場所:出島メッセ長崎 コンベンションホール(住所:長崎市尾上町4-1)
プログラム:
⑴ オープニングプレナリー
「ノーベル平和賞受賞4団体からのメッセージ」
午前10時15分~11時45分
登壇者:田中 照巳氏(日本被団協代表委員)
メリッサ・パーク氏(ICAN事務局長)
鈴木達治郎氏(パグウォッシュ会議)
カルロス・ウマニャ氏(IPPNW)
⑵ 全体会議Ⅱ
「1945年から2025年まで:被爆者と核実験被ばく者の証言」
午後2時15分~3時15分
登壇者:三瀬 清一朗氏(被爆者)
アイゲリム・シチェノヴァ氏
(セミパラチンスク核実験被ばく3世)
レオナ・モーガン氏(ナバホ族)
問い合わせ先:
IPPNW事務局(長崎県医師会内)
電話 095-844-1111
https://www.congre.co.jp/ippnw2025/jp
※一般の方は事前申込みは不要です。当日受付を行います。


