「ノーモア ヒバクシャ」

 1982(昭和57)年、長崎で被爆した山口仙二さんが被爆者の代表として国連で行った演説の中で、「ノーモア・ヒロシマ、ノーモア・ナガサキ、ノーモア・ヒバクシャ」と訴えました。これは、二度と核兵器による惨禍(さんか)を繰り返してはならないという被爆者、そして被爆地の核兵器廃絶運動の原点を表した言葉です。