乙女の像(おとめのぞう)

昭和60年7月16日建立

 

概要

この像は、長崎市がすすめている「世界平和シンボルゾーン」建設計画の主旨に賛同し、中華人民共和国から中国日本友好協会を通じて寄贈された作品「乙女の像」です。

 人類の平和と末長い日中友好を願う中国人民の真心を表わしています。

 

像の反対側

印は、「百折千回心不退」で、意味は1961年中日友好協会の副会長趙樸初氏の言葉で、「百回の曲折があっても、心はかわらない」という意味がある。