長崎原爆資料館(ながさきげんばくしりょうかん)

 

 昭和20年8月9日、一発の原子爆弾により、長崎の街はほとんどが破壊され、多くの人々の生命が奪われた。

 ここでは、被爆資料や被爆の惨状を示す写真などの展示をはじめ、原爆が投下されるに至った経過、核兵器開発の歴史、平和希求など、ストーリー性を持たせたわかりやすい展示を行なっている。

 観覧時間 約1時間。またこの周辺は、平和公園内の「学びのゾーン」と位置づけられている。

 

交通アクセス

  • 浜口町電停(バス停)から徒歩約5分。
  • 路面電車/長崎駅前電停から赤迫行きに乗車し、浜口町電停まで約10分。
  • 長崎バス/長崎駅前バス停から北部方面経由番号1番(時津、滑石、長与方面行き)に乗車し、浜口町バス停まで約10分。
  • 県営バス/長崎駅前バス停から循環(右回り)に乗車し、浜口町バス停まで約10分。
  • 車/長崎駅前から約8分。

 

詳細

長崎原爆資料館ホームページ