被爆直後の松山町交差点(ひばくちょくごのまつやままちこうさてん)

H.Jピーターソン氏撮影

 

 爆心地に近い松山町交差点付近の風景。

 この一帯の民家は強烈な爆風と熱線により全壊・全焼した。

 横断する道路は県道(現在の国道206号)。

 右奥に走る道は踏み切りの奥に作られたアトミックフィールド(進駐軍の簡易飛行場)を経て城山国民学校(現在の城山小学校)方面へ至る。

 道路脇の電柱には「ATOMIC・FIELD」の標識が見られる。