朝鮮民主主義人民共和国の核兵器保有発言

  • 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)は、2002年10月の米国との協議で核開発計画を認めた後、国際原子力機関(IAEA)の査察を拒否。
  • 2003年1月には核不拡散条約(NPT)からの脱退を表明。
  • 同年4月、北朝鮮の核問題を話し合うための米国・中国・北朝鮮による3者協議が北京で開催された。その席で北朝鮮が初めて核兵器の保有を認める発言をした。
  • 2006年10月に、北朝鮮が初めて核実験を実施し、以降計5回にわたる核実験を強行しており、北東アジアの平和と安全が大きく脅かされている。