平和首長会議

 広島市と長崎市が共同で平和事業に取り組むためのヒロシマ・ナガサキ平和推進アピール委員会。その一環として平和首長会議(旧名称:平和市長会議)に取り組んでいます。

 平和首長会議は、世界の都市が緊密な連携を築くことによって、核兵器廃絶の市民意識を国際的な規模で喚起し、核兵器廃絶を実現させるとともに、人類の共存を脅かす飢餓、貧困、難民、人権などの諸問題の解決、さらには環境保護のために努力することによって世界恒久平和の実現に寄与することを目的としています。 2016年4月には加盟都市が7,000都市を突破しています。

 2009年には、長崎市で第7回平和市長会議総会を開催いたしました。また、2013年には、広島市で第8回平和市長会議総会が開催され、日本語の名称を、「平和市長会議」から「平和首長会議」に変更することや、地域グループ化の推進と地域活動の活発化を図るためにリーダー都市を選定することなどが決定されました。


2013年 平和首長会議総会(広島市)