常設展示室

 

 

展示の特徴

  1. 被爆の惨状をはじめ、原爆が投下されるに至った経過、および核兵器開発の歴史、平和希求などストーリー性のある展示を行っています。
  2. 大型の原爆被災資料や被爆した浦上天主堂の側壁(再現造型)の展示により、被爆直後の長崎の惨状を再現しています。
  3. 映像資料を利用したわかりやすい解説を行っています。
  4. 主要展示資料には、日本語、英語、中国語、韓国語の4か国語でキャプションを表示しています。(スペースの都合により日英のみの箇所もあります。)モバイル端末で館内に掲示しているQRコードを読み取ることによって11か国語(日本語、英語、中国語、韓国語、スペイン語、ポルトガル語、オランダ語、ドイツ語、フランス語、ロシア語、アラビア語)で展示解説を閲覧できます。
  5. 地下2階観覧券売場で上記にブラジルポルトガル語を加えた12か国語による音声ガイドを貸し出しております。(1台につき154円)